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飯蛸などを採集する道具として
弥生時代中期から平安時代にかけて使われた小型の土器。
明石が発祥とされ、
瀬戸内海沿岸、特に大阪湾沿岸に多く、
西は博多湾、東は三重県・愛知県でも発見されているそうです。
口径5cm前後、高さ10cm前後のものが多く、
本品のようなタイプか、釣鐘形タイプかにわかれます。
6世紀後半からは釣鐘形が量産され、
さらに中世以降は大型のものが生産されるようになったそうです。
高さ 約10.7cm前後
一応自立はしますが、安定的なものではありません。
白い箇所は直しと思われます。
土器特有の匂いというか、
海中にあったもの特有の匂いがありますので、
あらかじめご了承ください。
また、花器として使われる場合は落としをご使用ください。
サイズはおおよそです。
実物と画像とでは多少色合いが異なる場合があります。
古いものですので時代なりのスレ疵汚れ等あります。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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