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通商産業(現在の経済産業)大臣指定
日本伝統工芸品
雄勝硯 一面
約10cm×6cmの
小ぶりな硯です。
数十年前に購入したまま
長期自宅保管しておりました。
外箱は傷んでいますが、
昭和、平成、令和の今まで大切にしてきました。
活用してくださる方にお譲りします。
「六百年の歴史と技」
雄勝硯の歴史は大変古く、口伝によると室町時代といわれています。
現存する古文書(硯師奥田家系図)によると、藩祖伊達政宗公が鹿狩りの折、
硯二面を献上し、褒美を賜わり、伊達藩
お抱えの硯師とし、硯材を産する山を「お止め山(現、お留山)」と称し、一般の採石を許さなかったといわれている。
現在も、昔ながらの手づくりの技が受け継がれ、腕ひとつ、呼吸ひとつで、たんねんに彫りあげています。
雄機現は全国生産量の90%
雄勝石(玄昌石)は鋒鋩の荒さ、細さ、
石質の堅さ、柔らかさのほど合が良く、色は黒色又は暗藍色で光沢が豊かで、
石肌なめらかにして中国一の名硯、端溪石、羅絞石に劣らない逸品といわれ、現在も生産量と品質の優秀さは他の産地の追随を許さず、広く全国で愛用されています。
昭和六十年五月に通産大臣指定伝統的工芸品に
指定された。
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
|---|








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