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M品番‼︎ ヴィンテージバズリクソンズのスーベニアジャケットです。
サイズは38。
ヴィンテージさながらの独特の「アノ」生地、
そして堅実なステッチワーク、
極め付けは第86追跡飛行隊のスコードロン・パッチ。
ついさっきカウボーイをブチ●して来たかのようなインディアンが、
デカデカと背中に登場してます。そのワイルドさといい、
今だったら確実にコンプライアンス違反なデザイン……。
あの時代が好きな諸兄、刺さりませんか?
状態はヴィンテージにしては良好です。
生地のエイジングなどは多少ありますが、
やはり流石はバズ、生地の毛玉などがほぼ全くない。
バズの手がけた肉厚生地のみの成せる技ですね。
スコードロンも肉厚です。
スーベニアジャケットとは、
「日本で生まれた唯一の洋服」である。
そう、東洋エンタープライズは言っています。
スーベニアジャケット、通称「スカジャン」とは戦後間もない頃、
日本に駐留していた米軍兵士の記念品として、オリエンタルな柄や、
兵士の所属していた部隊などをジャケットに刺繍したのが始まりである。その発祥に関わったのが、東洋エンタープライズの前身である港商商会。
通称”港商”と呼ばれたその会社は、
GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の政策として
“財閥解体”など経済の民主化が行われるなか誕生した商社で、
生地などの輸出入を行っていた。
戦後の混乱期、銀座界隈には米兵相手の露店が並び、
着物など日本の伝統品を土産物として欲しがる兵士たちで賑わっていた。その状況を目の当たりにし、港商の社員が考案したのが
「土産物(スーベニア)ジャケット」であった。
アメリカ人に親しみやすいベースボールジャケットを模して、
彼らの好むオリエンタルな刺繍を施す。刺繍は職人に依頼し、
当時は物資統制により絹糸の入手が困難であったため、
シルクに似た統制品目外のアセテート生地を使用した。
こうして誕生したのが、日本で生まれた勇逸の洋服。
そして、その「港商」こそが、
後の東洋エンタープライズ(バズリクソンズの親会社)なのである。
つまり、当商品はあの時代のスカジャンの直系という事です。
絶対買うしかない一着、現在は廃盤品ですので、是非‼︎‼︎
裄丈…84(cm)
身幅···52
着丈(首リブの付け根から腰リブまで)…54
#丸ぺ商店
#丸ぺメンズ
返品不可‼︎
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 商品のサイズ | M |
| ブランド | バズリクソンズ |








オススメ度 4点
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