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「エウセビオス「教会史」 上」
キリスト教史の最も重要な1章
イエスの受肉からコンスタンティヌスによる「公認」までを描き、その後の西欧精神史に決定的影響を与えた最初のキリスト教会史!
イエスの出現から「殉教の時代」を経てコンスタンティヌス帝のミラノ勅令による「公認」まで、キリスト教最初期300年の歴史。以後記される教会史の雛形となって著者エウセビオスを「教会史の父」と呼ばしめ、アウグスティヌスの著作とともに現代に至るキリスト教世界の価値観の原点ともなった『教会史』全10巻を全訳、詳細な註と解説を付す。
エウセビオスの『教会史』は、イエスの出現からはじまってキリスト教が帝国の「公認宗教」と認知されるまでの、教会形成と発展の過程における歴史を語ったものである。その歴史とは、キリストについて「証しする」ことがキリストのために「殉教する」ことと同義語であった時代の歴史であり、キリスト教側の弁証家や護教家が、ユダヤ教や諸宗教にたいして、自己が奉ずる宗教の「存在理由」を明確かつ強力に主張するために、それを「定義した」時代の歴史でもある。――
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「エウセビオス「教会史」 下」
Eusebius of Caesarea / 秦 剛平
定価: ¥ 1450+税
キリスト教とは? 理解の鍵はここにある!激しい迫害と殉教、正統と異端をめぐる教会内部の闘い……。コンスタンティヌスによる「公認」までの初期キリスト教世界の歴史を「教会史のヘロドトス」が描く。
#EusebiusofCaesarea #Eusebius_of_Caesarea #秦剛平 #秦_剛平 #本 #宗教/キリスト教
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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