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【作品の特徴】
こちらは岡山県備前市にて伝統工芸焼き物の備前焼の室町時代から続く最も古くからの老舗窯元の桃蹊堂代17代 (岡山県無形文化財保持者)木村 桃山(1942〜)作 の花瓶でございます。花瓶底裏の刻印 写真7から木村 桃山 作の一点物にてほぼ未使用品の完品での友箱 共布 陶歴と全て揃ったその高い技術のこもる価値ある御品でございます。
【サイズと重さ】
花瓶
高さ 約20.5cm 写真10
中胴横幅 約10.5cm 写真11
底直径 約6cm 写真13
重さ 約375g
共箱
高さ 約23.5cm
縦と横 約13cm
重さ 約380g
花瓶共箱入り総重量
約740g
備前焼(びぜんやき)は、岡山県備前市周辺を産地とする陶磁器。日本六古窯の一つに数えられる。備前市伊部地区で盛んであることから「伊部焼(いんべやき)」との別名も持つ。同地区で数多く見られる煉瓦造りの四角い煙突は備前焼の窯のものである。
釉薬を一切使わず「酸化焔焼成」によって堅く締められた赤みの強い味わいや、「窯変」によって生み出される一つとして同じものがない模様が特徴。現在は茶器、酒器、皿などが多く生産されている。「使い込むほどに味が出る」と言われ、派手さはないが飽きがこないのが特色である。
備前焼の魅力である茶褐色の地肌は「田土(ひよせ)」と呼ばれるたんぼの底(5m以上掘る場合もある)から掘り起こした土と、山土と黒土を混ぜ合わせた鉄分を多く含む土とを焼くことによって現れる。土の配合の比率や、各々の土を数年程度寝かす期間など、出土する場所によっても成分が違ってくる。よって、作るには熟練の技が問われてくる。なお、人間国宝の一人である金重陶陽は10年寝かせた土を使っていたとされる。
ご覧いただきありがとうございます。2025.1.23
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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